写真撮影のポーズで年齢がバレた

写真撮影

大勢で集まった時や飲み会の終わりなどに写真撮影をするものですが、先日、転職した先の歓迎会の終わりに集合写真を撮った際に、自分の年齢がバレることをしてしまいました。転職先では魔性の人間を目指すという理由で、上層部の人以外には自分の年齢を言わずに若々しい印象を与えようと決めていましたので、その点について徹底していたんですね。実年齢は40代であるものの、肌の美しさや見た目的にはまだ20代後半と言っても通用するくらいの容姿だと思っていますので、年齢を隠し通すことは簡単にできると考えていました。

しかし、自分の年齢がばれてしまう盲点というのは、意外な部分にあったんですね。それが写真撮影のポーズでした。写真撮影のポーズなんてそれほど変わり映えしないと思われる方も多いかもしれませんが、実は年代によってかなりの変遷があることが知られています。

例えば普通に片手でピースをするスタイルはまさしく私たちの世代行うポーズの代表例で、その後の年代になると両手でピースをしたり手のひらを自分に向けるスタイルで逆手ピースをしてみたり、さらに最近では両手でピースをしながら下を向くポーズが流行だそうです。
(参考:なろ抱きを繰り出せるオトコの条件

そのような流行を意識せずに、普通に片手ピースをしていると、年下の同僚が私に向かって「ピースの仕方が昭和ですよね」という信じられない失礼発言をしてきました。そこで確実に隠そうとしてきた年齢が確実にバレたと実感しました。

その時は写真撮影のポーズに年齢が出るだなんて思いもしませんでしたから、全く意識せずにピースをしたのですが、それからはできるだけ現代の人に合わせるように逆手ピースだとかちょっと俯き加減なポーズをとるように心がけています。かといって、もう既に歓迎会の写真撮影で私のおおよその年齢は同僚にばれてしまいましたので、いまからどれだけ写真撮影のポーズを意識しても手遅れであるのには変わりがないのですけどね。